​デジタルマップの構造

レイヤーの役割

Structure of digital maps

(1)土台
(1)土台

デジタルマップの土台は、地形図や道路地図など、容易に変化しない対象物により構成されます。 左の地図は、日本福祉大学東海キャンパスの最寄駅である「名古屋鉄道 太田川駅」(線路部分のみ)を中心に描いた道路地図です。地図の左側が北です。 目印として、東海キャンパス(地図最下段)と大同特殊鋼「さつき館」も描きました。

(2)アイコン
(2)アイコン

土台にさまざまな建物を配置してみましょう。 たとえば、「病院・クリニック」と「薬局」を配置します。目印として、左図のような絵を用意しました。これらの絵は、病院や薬局を視覚的に捉えるためのもので、「アイコン」と言います。これらのアイコンを使い、病院・薬局の位置を特定します。

(7)一部の情報だけ画面に表示したい
(7)一部の情報だけ画面に表示したい

たとえば、「バス停とコンビニだけ、画面上から見えないようにしたい」と思ったとき、該当するレイヤーを【非表示】にするだけでゴールにたどり着けます。 土台となる地図にレイヤーを重ねることで、自分が知りたい情報にいち早くアクセスできるようになります。

(1)土台
(1)土台

デジタルマップの土台は、地形図や道路地図など、容易に変化しない対象物により構成されます。 左の地図は、日本福祉大学東海キャンパスの最寄駅である「名古屋鉄道 太田川駅」(線路部分のみ)を中心に描いた道路地図です。地図の左側が北です。 目印として、東海キャンパス(地図最下段)と大同特殊鋼「さつき館」も描きました。

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(地図デザイン:高石大翔)